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ホテルの朝食会場での効率のいいシステム

ホテル朝食会場のシステムはいろんなやり方があり、

 

➀グループごとにスタッフが個別にテーブルの案内をするところ


②個別の案内はなく、入り口で食券を渡し(ない場合もあり)、席も自由なところ

 

などいろいろです。

 

その中で一番効率がいいと思うのは、写真のような


食事」「食事


のカードを使うやり方です。

 



食事システム4 



 

このホテルでは、このカードを入り口で受け取って、自分で席を選んでカードを置きます。


食べ終わったら、カードを出口へ持って行って出る時に渡します。


つまり、「カードがない」ということは「食事済み」ということになります。


 

このやり方だと、早く、並ばずにレストランに入ることができ、


自分の座りたいところに座れ、かつ食事中か終わったかが明確です。


つまり、レストランのスタッフが食器を片付けていいかまだかが、


わかりやすいことになります。

 



似た形は他のホテルでも見られ、裏に「食事済み」とか「空席」という表示があるものもあります。


テーブルに置きっぱなしにして、客が表にしたり裏返しにしたりするやり方です。

 



食事システム1 



食事システム2 食事システム3 

 

 



ただ、ホテルによっては「日本語のみの表示」であるところも多く、


それだと外国人にはわかりません。

 


グループごとに個別に案内するのは、グレードの高いホテルに多く、


それはそれで丁寧なサービスでよい面もあると思います。


が、反面、時間がかかるので、並ぶ列ができやすく、お客様を待たせてしまいます。



 

また逆に、全く席も自由で、「食事中」のカードもないところでは、


席をとるために「荷物」を置いておかなければならず、防犯上気になりますし、


他の人に席をとられたりすることもあります。


スタッフも食事中なのか済んだのかがわかりません。

 



やり方はいろいろありますが、やはり


お客様の立場を考えた効率のよいシステム


があると快適であると思います。




※この記事は、「やまとごころブログ」の中の筆者ブログ「英語、ときどきインドネシア語」にも掲載されたものです。

(掲載期間2012年10月~2016年5月) http://www.yamatogokoro.jp/sasayama/

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プロフィール

英語通訳案内士・篠山美智子

Author:英語通訳案内士・篠山美智子
英語通訳案内士。オーストラリア留学後、前職(日本語教育関係)でインドネシアとマレーシアに計8年滞在。2009年より通訳案内士専業。日本及び海外旅行会社の団体ツアー、個人旅行客(FIT)、企業のインセンティブ・ツアー、政府関係のプロジェクト等に就業。北海道から九州まで日本全国を周る。

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