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旅館の浴衣のサイズ別置き方の工夫

これは、ある温泉旅館にあった浴衣入れです。



浴衣入れ 

 



このようにいろいろなサイズが置いてあると、その場で合ったものを選べるのでとても助かります。


特に外国語表示はされていないものの、数字を見てサイズだろうということはわかります。(SMLの表示があればさらにわかりやすいです。)


外国人は大きい方も多く、「サイズが合わない」ということはよくあるので、いちいち電話をして代えてもらうというような手間も省けます。

 

ちょっとした工夫で、外国人のお客様にとって使いやすくなる工夫はいろいろあると思います。それによってより滞在が快適になれば何よりだと思います。




※この記事は、「やまとごころブログ」の中の筆者ブログ「英語、ときどきインドネシア語」にも掲載されたものです。

(掲載期間2012年10月~2016年5月) http://www.yamatogokoro.jp/sasayama/

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プロフィール

英語通訳案内士・篠山美智子

Author:英語通訳案内士・篠山美智子
英語通訳案内士。オーストラリア留学後、前職(日本語教育関係)でインドネシアとマレーシアに計8年滞在。2009年より通訳案内士専業。日本及び海外旅行会社の団体ツアー、個人旅行客(FIT)、企業のインセンティブ・ツアー、政府関係のプロジェクト等に就業。北海道から九州まで日本全国を周る。

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