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ジャカルタのホテルでの朝食

多くの都市と同じく、ジャカルタホテルでの朝食バイキング・スタイルです。


日本では洋食、和食が並ぶように、インドネシアでは洋食、インドネシア料理が並んでいます。



ジャカルタ朝食1 

 



こちらは、「ナシ・ゴレン」です。


「ナシ」は「ごはん」、「ゴレン」は「焼く」という意味で、つまり「焼き飯」です。

 


 

ジャカルタ朝食6 




こちらは「ミー・ゴレン」です。「ミー」は「麺」ですから、「焼きそば」です。

 

 


ジャカルタ朝食 




豆腐インドネシアでは一般的な食べ物です。

 



ジャカルタ朝食5 

 



ナシ・クニン」は直訳で「黄色いごはん」つまりサフラン・ライスです。


普段はお祝いの時に食べたりします。

 



ジャカルタ朝食8 

 



なんと、味噌汁もありました。山盛りの「唐辛子」がおいてあります。

 

 

ジャカルタは日本料理のレストランも多く、かなり味のレベルは高い方だと思います。

 


ごはん」がありました。


インドネシアのごはんと、日本のごはんが分けておいてあります。


日本のコメはおいしいと評判です。




ジャカルタ朝食3 ジャカルタ朝食2

 

 


他に人気のメニューのひとつは「チキンカツ」です。イスラム教徒やヒンズー教徒の多いインドネシアで、比較的誰でも食べられる肉として鶏肉は人気です。


揚げ物も人気があるため、チキンカツは人気です。

 

 


ジャカルタ朝食7 




また、インドネシアでは果物が豊富で種類も多いため、朝食でもたくさん並んでいます。


パパイヤ、メロン、スイカ、パイナップルなど。果物は日本に比べて安く、手軽に食べられます。



ジャカルタ朝食10

 

 


個人的に好きなのは、「Bubur ayam(ブブル・アヤム)」という鶏肉のおかゆです。




ジャカルタ朝食11 




おかゆに蒸した鶏肉、揚げた紫タマネギ、ネギ、コリアンダーなどをのせて、レモングラスなどハーブのきいたスープをかけ、「ケチャップ・マニス」という甘いしょうゆのようなソースをかけて食べます。


これはインドネシア料理のなかでも朝から食べられるあっさりした味で、かつ日本にはない味なので、とても気に入っていて、ホテルによりますが、あれば必ず食べます。

 

 

日本のホテルでも、そのうちインドネシア料理が出てくるといいなと思います。




※この記事は、「やまとごころブログ」の中の筆者ブログ「英語、ときどきインドネシア語」にも掲載されたものです。

(掲載期間2012年10月~2016年5月) http://www.yamatogokoro.jp/sasayama/


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プロフィール

英語通訳案内士・篠山美智子

Author:英語通訳案内士・篠山美智子
英語通訳案内士。オーストラリア留学後、前職(日本語教育関係)でインドネシアとマレーシアに計8年滞在。2009年より通訳案内士専業。日本及び海外旅行会社の団体ツアー、個人旅行客(FIT)、企業のインセンティブ・ツアー、政府関係のプロジェクト等に就業。北海道から九州まで日本全国を周る。

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