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「生たまご」の食べ方は外国人にはわかりません。

すき焼きや鍋などに「たまご」がついていることがあります。


日本人には、すき焼きだったら溶いてタレとして、鍋なら最後にご飯を入れて溶いた卵と雑炊に、と食べ方がわかります。


しかし、卵自体を食べる習慣がない外国人には、どう使ったらいいのか、説明しないとわかりません。

 

ですので、たまごがついていたら、必ず説明するようにはしています。




カニ鍋 


 


ちなみにこのカニ鍋を召し上がったお客様は、私が説明をする前に早々に鍋に卵を沈めていました(つまり、ゆで卵になったわけです)。。

 

説明しても、特にすき焼きなどの場合、「たまごにつけて食べる」のは気持ち悪いと言って、食べない方も多いです。


独自の食べ方で、溶き卵を一緒にすき焼きと煮てしまう方も。それはそれで自由です。


 

いずれにせよ、ただ置いてあるだけだと、まず手はつけられません。


もったいないので、日本のおいしい卵をもっと楽しんで召し上がっていただけるようになればと思います。




※この記事は、「やまとごころブログ」の中の筆者ブログ「英語、ときどきインドネシア語」にも掲載されたものです。

(掲載期間2012年10月~2016年5月) http://www.yamatogokoro.jp/sasayama/


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プロフィール

英語通訳案内士・篠山美智子

Author:英語通訳案内士・篠山美智子
英語通訳案内士。オーストラリア留学後、前職(日本語教育関係)でインドネシアとマレーシアに計8年滞在。2009年より通訳案内士専業。日本及び海外旅行会社の団体ツアー、個人旅行客(FIT)、企業のインセンティブ・ツアー、政府関係のプロジェクト等に就業。北海道から九州まで日本全国を周る。

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