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インドネシア人には「sambal(サンバル)」を!

インドネシア人のお客様が


sambal(サンバル


というインドネシアの調味料を食事の際に好むということは以前も書きました。


http://tourguidetokyo.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

 



最近のツアーでも、やはりサンバルを持参した方がいらっしゃいました。




サンバル21 

 



レストランでも頼んでみたのですが、大抵は「一味」か「七味」しかないということが多いです。


それでもないよりいいのでお願いすると...




サンバル22 


 


日本人にはおなじみですが、この「耳かき」のような小さいさじの量では、インドネシアの方には全然たりません


案の定1人、2人使ったらなくなってしまいました。


 

別のレストランでは、おかわりをしたら、




サンバル23 

 



今度は大きい容器に入ったものが出てきました。


しかし...、上に空いている穴が小さすぎて、50回ぐらい振らないと足りません。


結局ふたを開けてザーッとかける方が早いということになりました。

 


実際かけたところを見ると、「真っ赤」になっています。


日本人には信じがたい量ですが、インドネシアの方には普通です。というか、それぐらい辛くして食べたいわけです。

 

それでも残念ながら、粉末の唐辛子では物足りません。

 


ごくたまに、タイのチリソースがあるレストランがあったりしますが、タイのチリソースは甘すぎるため、インドネシアの「sambal(サンバル」とは別物です。

 

もしツアーで行くレストランに「sambal」が置いてあったら、どんなに助かるでしょう。


まだ見たことはありませんが、お客様はきっととても喜ぶことは間違いないと思います。




※この記事は、「やまとごころブログ」の中の筆者ブログ「英語、ときどきインドネシア語」にも掲載されたものです。

(掲載期間2012年10月~2016年5月) http://www.yamatogokoro.jp/sasayama/

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プロフィール

英語通訳案内士・篠山美智子

Author:英語通訳案内士・篠山美智子
英語通訳案内士。オーストラリア留学後、前職(日本語教育関係)でインドネシアとマレーシアに計8年滞在。2009年より通訳案内士専業。日本及び海外旅行会社の団体ツアー、個人旅行客(FIT)、企業のインセンティブ・ツアー、政府関係のプロジェクト等に就業。北海道から九州まで日本全国を周る。

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