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日本のおもてなし:空港のターンテーブル

海外から帰って日本に着いた時というのは、日本を見る目が新鮮になっています。


ですので、私はいつも帰国直後に何を感じるかに注意を払います。

 


今回最初に気づいた、というか既に知ってはいましたが改めて感心したことは、成田空港ターンテーブルで出てくる荷物の「持ち手が(取りやすいように)外を向いている」ということです。

 


ターンテーブル 



 

これは、ちょっとしたことのようで、とても助かる素晴らしい配慮だと思います(やる方も大変だろうと思いますが)。


持ち手が手前に向いているか否かで、取りやすさが全く違います。


特にこの空港では、ターンテーブル自体も低めで、囲いによる段差がなく引っ張ればすぐに下ろせるのでとても楽です。


 

こういう細かい配慮は日本人が得意とするところですし、私が知る限り他の国の空港では見たことがありません。(もしあったらすみません。)


日本が誇れる「おもてなし」のひとつではないでしょうか。

 

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プロフィール

英語通訳案内士・篠山美智子

Author:英語通訳案内士・篠山美智子
英語通訳案内士。オーストラリア留学後、前職(日本語教育関係)でインドネシアとマレーシアに計8年滞在。2009年より通訳案内士専業。日本及び海外旅行会社の団体ツアー、個人旅行客(FIT)、企業のインセンティブ・ツアー、政府関係のプロジェクト等に就業。北海道から九州まで日本全国を周る。

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