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インドネシア・バリ島のホテルで日本語を教えた時のこと

日本語教師としてバリ島で約2年間仕事をしていた時、多くの日本人が観光客としてバリ島を訪れていました。 バリにはリゾートホテルがたくさんありますが、その中でも当時スタッフへの日本語教育に力を入れたいという2つのリゾート、GRAND HYATT BALI (ヌサ・ドゥア)とFOUR SEASONS RESORT BALI(ジンバラン)で日本語を教えました。いずれも、日本人客が多く訪れていたホテルです。FOUR SEASONS RESORT BALIでは、日本語ク...

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インドネシア人は暑がり!?

今年はよく仕事で北海道へ行っています。 あるインドネシア人ツアーで、「なぜ北海道を選んだんですか?」と聞いてみました。すると、「東京は暑いでしょ。北海道の方が涼しいと思ったから。」という答えが一番多かったです。実は5月から6月半ばはまだ東京もそう暑くはないのですが、「北海道は涼しい」というイメージがあるようです。 「暑い国の人だから、暑いのには慣れていて平気だろう」と思うかもしれませんが、実...

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インドネシア語の「お品書き」

ある北海道のレストランで、初めて「インドネシア語でかかれたお品書き」を目にしました。     お品書きがあるのは旅館の会席(または懐石)料理ぐらいですが、品数が多い割に日本語でしか書かれていないことが多いです。レストランのメニューもしかりで、たまに英語のメニューがあるぐらいです。 ですので、インドネシアのお客様に「インドネシア語のお品書き」を用意するという配慮に「おもてなし」を感...

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「Sudah makan?(=もう食べましたか?)」と「いい天気ですね。」

北海道でのインドネシア人ツアー中に、お客様がドライバーさんに「Sudah makan?(スダ・マカン?=もうご飯食べましたか?)」と毎回聞いていました。 最初ドライバーさんはビックリしたようですが、マメに声をかけるのがインドネシア人のやさしいところで、すぐに打ち解けました。  実は日本人は挨拶代りに「天気」の話をするように、インドネシア人は「ご飯食べましたか?」が挨拶代りです。加えてこの場合は、食...

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ジャカルタのホテルでの朝食

多くの都市と同じく、ジャカルタのホテルでの朝食はバイキング・スタイルです。 日本では洋食、和食が並ぶように、インドネシアでは洋食、インドネシア料理が並んでいます。    こちらは、「ナシ・ゴレン」です。「ナシ」は「ごはん」、「ゴレン」は「焼く」という意味で、つまり「焼き飯」です。      ...

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プロフィール

英語通訳案内士・篠山美智子

Author:英語通訳案内士・篠山美智子
英語通訳案内士。オーストラリア留学後、前職(日本語教育関係)でインドネシアとマレーシアに計8年滞在。2009年より通訳案内士専業。日本及び海外旅行会社の団体ツアー、個人旅行客(FIT)、企業のインセンティブ・ツアー、政府関係のプロジェクト等に就業。北海道から九州まで日本全国を周る。

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